現代の家事事情

主夫という言葉も最近では珍しくありませんが、やはり多くの家庭では女性が生活の中心となって家事を進めているでしょう。
現代の専業主婦や兼業主婦が、どのようにして家事を行い家計を管理しているかご存知でしょうか。
携帯電話からフィーチャーフォンに変わり、そして今スマートフォンが急速に普及率を伸ばしています。
日経BPコンサルティングが2012年7月に発表した最新の調査によると、携帯電話を1台だけ所有しているユーザーは71.6%、スマートフォンのみのユーザーは21.1%、携帯電話とスマートフォンの両方を所有しているユーザーは7.1%となっています。
数字だけみるとスマートフォンユーザーは少ないように感じますが実は前年度に行われた調査では9.5%となっており倍増と言っても良いほどの急激な増加と言えるでしょう。
株式会社ディーツー・コミュニケーションズによれば、大幅に増加しているのは女性であると言います。
もっとも多いのは30代男女という結果です。
このことからビジネスに多く利用されているのであろうということは推測が出来ます。
しかし、女性に限ってはそれだけではありません。
スマートフォンを家事に有効に活用しているのです。
スマートフォンのアプリには多種多様なものがあります。
育児に関しても知育アプリがあったり、家計簿を管理するものがあったり、料理のレシピがあったりと役立つアプリが満載です。
主婦には効率化したい家事がたくさんあります。
江崎グリコ株式会社が既婚女性を対象に行った家事事情についての調査があります。
そして3人に2人が家事にかけることができる時間が足りていないと感じていることがわかりました。
仕事をしている女性はもちろんのこと、育児をしている女性も、その両方をしている女性も多少に関わらず家事をしている方がほとんどでしょう。
9割以上の主婦が家族の評価を気にしているということもわかりました。
そのため家事にかかる時間を短くしたとしても手を抜くようなことはしたくないという意識も強くあるようです。
さまざまな機器やアイテム、デバイスを活用しながら短時間であっても質の高い家事をこなす主婦が増えていると言います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright (C)2016主婦生活にもっとゆとりを!〜家事の効率アップ術〜.All rights reserved.