生活の中の無駄を見直す

生活の中には、主婦が日常行っていることとしても無駄な作業はあるものです。
時間をかけて手間をかけて行うことが美徳とされるという考え方は今でもあります。
しかし、必要なことを行い、無駄なことはやらない、その発送は実に大事なことです。
それではやらないと決める家事というのは、意外に判断が鈍るものです。
しっかりとした明確な判断をするためには、どのように作業を見直すかということも重要な点になります。
「やめる」、そして「減らす」この二つに分けることで少しは楽に判断することが出来るようになるでしょう。
「やめる」ということについて考えてみましょう。
しっかりと家事をこなしてきた人ほど、自分なりに決めた細かなルールがあります。
洗濯の洗い分け、収納でも細かな場所決め、そのようなことははっきりとしたルールであると自分に言い聞かせるまでもなく既に自分に染みついた心のあり方です。
やめたところで結果が変わるものではありません。
「減らす」ということを考えてみましょう。
タオルの大きさをバスタオルからハンドタオルにする、それだけでも洗濯量は大きく変わります。
食器の数を減らせば洗い物が少なくなり、収納も楽になります。
回数を減らす、機会を減らす。
減らすと言うことにはいろいろな方法があります。
家事を見直すことの最初に行うのはこの「やめる」ことと「減らす」ことの分配です。
家の中を歩き回りながら、または家事をしながらここは少なくてもいいのではないか、これは止めてもいいのではないかということを探してみましょう。

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