主婦の労働対価

思い切った方法としてアウトソーシングがあります。
簡単に言うと外注するということです。
時短とは時間の節約ではありますが、できれば生活費も節約していきたいものです。
そんな中お金を使って外注するというのは抵抗があるでしょう。
クリーニングであっても自分で洗濯できるものはそうしたいですし、掃除も買い物も自分で出来るものがあれば出来る限りそうしたいと思うのが当然です。
しかし、時間というのはお金に変えることが出来ない価値があるものでありそのための手段としてアウトソーシングというものがあるのです。
例えばクリーニング、ネットスーパー、エアコンのクリーニングなどもあります。
介護をしている方であればシルバー人材センターやデイサービスに相談し利用するということもあります。
例えば兼業主婦の場合は自分で得ている報酬を、専業主婦であれば通常のアルバイトなどの時給を考えてみましょう。
それを家事をこなしている時間に当てはめてみてください。
自分の家事作業にかかる1時間にどのくらいの価値があるものなのか知ってみるということは新たな発想を生み出します。
お給料という労働対価が支払われることのない家事作業ですが、それには実は大きな価値があります。
厚生労働省では賃金センサスという基準を設けています。
これはお給料としての報酬がない主婦が事故などによって家事が出来なくなった時に保険補償額を決める基準となるものです。
年収÷就業日数÷1日の労働時間=時給。
このような計算方法です。
自分の時給はどれほどのものになるのか、計算して見てはいかがでしょうか。

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